インドネシア、ウナギの新産地に台頭 丸紅が現地合弁

2013/10/10付
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日本経済新聞 電子版
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インドネシアが新たなウナギの産地として台頭してきた。丸紅などがジャワ島で稚魚の採取、養殖、かば焼き加工に乗り出し対日輸出を始めた。日本で人気のニホンウナギは近年漁獲量が減り価格が急上昇する。現地品種の供給が増えれば需給が緩み、ウナギ料理の値段も下がりそうだ。

丸紅が4割、現地の水産飼料会社が6割出資する合弁会社は、ジャワ島東部バニュワンギで養殖とかば焼き加工を始めた。2013年度に120トンを出…

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