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一億総疲労社会 「半分あきらめて生きよう」

諸富祥彦・明大教授に聞く

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大学で心理学を教える傍ら、カウンセリングにもあたる。仕事や夫婦、子育てなどに関し、中高年を中心に人々の悩みに耳を傾ける。その経験から説くのはあきらめることの効用だ。

「東日本大震災以降、絆やガンバローの大合唱が続く世の中です。でも、ガンバレと言われると、よけいにしんどく感じる人が実際にはいる。それだけ追い詰められてしまっているのです」

「現代は一億総疲労社会だと思います。疲れと寂しさに覆われていま...

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