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スワニー、3Dプリンターで金型 耐熱樹脂利用し費用6分の1

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精密部品などの設計を手掛けるスワニー(長野県伊那市、橋爪良博社長)は、プラスチック部品製造に使う金型を3次元(3D)プリンターでつくる技術を確立した。耐熱性と強度に優れる樹脂を組み合わせ、成型時の温度や圧力に耐える樹脂製金型を製作する。金型の製作コストや期間を大幅に抑えられる。土産物など多品種少量生産向けで採用をめざす。

3Dプリンターでつくった樹脂製の造形物は熱に弱く変形しやすいが、使う樹脂の...

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