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演算処理装置を立体回路に 慶大など実用化目指す

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慶応義塾大学の天野英晴教授や黒田忠広教授らは、プロセッサー(演算処理装置)を立体回路にすることに成功した。安定して連続動作しており実用化に道が開けた。メモリーでは立体回路が実用段階だが、回路が複雑なプロセッサーでは初めてという。企業に働き掛けて実用化を目指す。

芝浦工業大学や電気通信大学、東京大学、東京農工大学も参加した。

コンピューターの心臓部となるCPU(中央演算処理装置)などを載せた基板を...

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