2019年9月22日(日)

台風18号被害でキュウリ・キャベツ出荷減

2013/9/17付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

台風18号による風水害で農作物の生育に影響が出ている。一部の作物では出荷量が減っており、価格が今後上昇する可能性もある。

福島県ではキュウリやインゲン豆、ピーマンが強風でぶつかり合い、実に傷が付く被害が続出。品質が低下し「出荷量は台風の前に比べて1~2割減った」(JA全農福島)。ナシやリンゴも風で傷つき実が落ちる被害が相次いだという。

岩手県内では大雨でぬかるんだ畑にトラクターが入れず、17日は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。