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那覇―新石垣の増便検討 ピーチCEO「準備でき次第」

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションの井上慎一・最高経営責任者(CEO)は13日、この日に就航した那覇空港と新石垣空港を結ぶ路線の増便を検討する意向を示した。同社は関西国際空港―那覇線と関空―新石垣線を運航しており、那覇―新石垣線の追加で沖縄への観光客需要を深く掘り起こせると判断した。

同日就航した那覇―新石垣線は1日1往復で、機材はエアバスの「A320」(180人乗り)を使用する。初日は新石垣からの便に108人、那覇からの便に147人が搭乗した。

井上CEOは那覇空港での就航記念式典で「新路線開設で県外観光客は沖縄本島と(石垣島などの)八重山地域を周遊して楽しむことができる」とあいさつ。「準備ができ次第、増便を検討したい」と話し、運航態勢やスケジュールなどを早急に詰める考えを示した。

同社は国内のLCCでは初めての那覇発着国際路線として、20日に那覇―台北線を開設する予定。他のアジア主要都市への就航も視野に入れており、那覇空港を関空に次ぐ拠点空港に育てる方針だ。

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