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埼玉りそな銀など、6次産業化支援ファンド

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埼玉りそな銀行は農産物の生産・加工・販売を一貫して手掛け、農産物の付加価値を高める「6次産業化」を支援するファンドを立ち上げる。国のファンドなどと共同で5億円規模で設立し、農産物生産者や食品関連企業の合弁事業に投資する。食品関連業者が集積する埼玉の地域性を生かし、6次化を手掛ける企業の育成を目指す。

ファンドの資金を拠出するのは埼玉りそな銀のほか、国が2月に発足させた官民ファンド「農林漁業成長産業...

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