「水と緑」でクールな夏 ミストや光触媒駆使
2020年東京五輪 首都の近未来(4)

2013/9/13付
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日本経済新聞 電子版
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暑い真夏に開かれる2020年夏季五輪。選手が熱中症などにかからず競技に力を出し切り、観客も快適に観戦を楽しめるかが焦点になりそうだ。地球環境対策のイノベーションを起こし、あと7年でクールな大会を実現できるか。東京が環境先進都市になるための試金石となる。

■路面をひんやり

酷暑と高湿度でフラフラになりそうなマラソン選手を、冷却ミストが援護射撃――。東京都が現時点で考えている対策は、水を霧状に噴射する…

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