/

百十四銀行、旧本店の高松支店を改装 外観変えずに耐震補強

百十四銀行は11日、改装を終えた高松支店(高松市)を報道陣に公開した。1926年に完成し、以前は同行本店だった同支店の建物は外観や内部構造を変えずに約1年半かけて耐震補強をし、広告などを流せる映像装置を導入した。17日から同支店として営業を再開する。

店舗内部の吹き抜けの天井や回廊などのほか、外壁や彫刻も建築当時のままにするなど、本店として使用していた時の構造を残した。同時に60インチと80インチの大型ビジョンを店内に設けて地域の映像などを放映するほか、正面入り口のガラス部分に特殊フィルムを張り、サービス情報などの映像を映し出す装置を設置した。

百十四銀行は1878年(明治11年)創業。創業当時の本店は木造だったが、1926年に現在の鉄筋コンクリートに建て替えた。45年の高松空襲にも耐え、66年に現本店ができた後は、高松支店として利用している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン