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タカフジ、大分・九重町で地熱発電の地表調査

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設備工事業のタカフジ(大分市、佐藤隆彦社長)は大分県九重町の野矢地区で地熱発電の可能性を探る地表調査を17日に始める。有望と判断すれば来年度以降、試掘調査などを実施する。早ければ2016年度にも小規模な地熱発電所を建設。17年度に稼働させ、九州電力への売電を目指す。

地表調査では地質や地熱兆候(噴気・温泉)を調べるほか、温泉水や河川水の成分分析、地下構造を推定する電磁探査などを実施する。その結果を...

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