/

今冬も香港―鳥取便 鳥取県の平井知事

鳥取県の平井伸治知事は6日の記者会見で、7~8月に香港―米子間の連続チャーター便によるツアーを実施した香港の旅行会社、EGLツアーズが、12月中~下旬にも同様のツアーを計画していることを明らかにした。今夏のツアーでチャーター便の累計搭乗者数は約3300人と好調で、冬の観光客も期待できるためツアーを実施する。

平井知事は「4便、少なくとも複数回、チャーター便を飛ばし、雪の大山など冬の山陰を楽しんでもらうツアーを考えたい」と述べた。同社と今後、具体的な時期や訪問先などのツアー内容を詰める。また、同社が来夏もツアーの実施を検討していることも明らかにした。来夏は宿泊施設の確保がしやすい6月に開始時期を早めることを計画しているという。

今夏のツアーは、香港航空が7月16日~8月31日にチャーター便を運航した。1日おきに24往復し、最終搭乗率は86.8%。観光客は水木しげるロード・鬼太郎列車(境港市)、農産物直売施設「ふれあい村アスパル」(日吉津村)などを訪れた。

平井知事は今夏のツアーについて、大阪や広島などの観光も組み込んだため移動時間が長く、「もっとゆとりをもたせたプランの方がよかった」と指摘。今後の課題として「山陰でゆったりと滞在できるよう、観光事業者や宿泊関係者と話し合いをしたい」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン