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北近畿タンゴ鉄道、新型観光車両導入へ 料理や地酒など提供

京都府などが出資する第三セクター、北近畿タンゴ鉄道(KTR)は来春にも新型観光車両を1編成走らせる。京都府や沿線自治体が約3千万円を投じて、既存車両を改修する。4月に運行を始めた同様の車両が好評なため、投入車両を増やして集客増につなげる。

車両名は「くろまつ」とする案が有力。4月に導入した改修車両「あかまつ」「あおまつ」に続いて、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏に設計を依頼する。改修費は府が半額、福知山市や舞鶴市など沿線5市2町が残りを負担する。車内には地元の魚介類を使った料理を味わえるスペースや地酒などを提供するカウンターも設ける考えだ。

あかまつ、あおまつを導入した便は6月末までの利用者が約7千人と、前年同期の2倍以上で推移している。内装に木材を多く使い、ソファ席やカウンターを設けるなど落ち着いた雰囲気が人気を集めているという。

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