クラカグループ、家庭向けカット野菜を増産

2013/9/6付
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日本経済新聞 電子版
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青果卸を中核とするクラカグループ(岡山県倉敷市、吉田修作代表)は家庭向けカット野菜を増産する。現在手作業で1日5000パックを生産しているが、11月中旬までに自動計量・自動包装ラインを導入し、生産能力を1日2万パックに引き上げる。工場を280平方メートル拡張・増設して対応する。

増産するのは1食分を袋詰めにしたカット野菜。これまでは総菜加工業者向けが大半で一般家庭向けは12%程度だったが、201…

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