2019年1月23日(水)

北雪酒造、搾り工程に遠心機導入 日本酒まろやかに

2013/9/4付
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日本経済新聞 電子版
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北雪酒造(佐渡市、羽豆史郎社長)は、日本酒製造でもろみを搾る工程に高速遠心機を導入する。もろみに強い圧力をかけずに搾ることで、まろやかな味わいの酒ができるという。約3000万円を投じて遠心機2台を購入し、機器の扱いに詳しい専門家を顧問として招いた。今秋以降、贈答用や輸出用の高級品の製造に活用する。

日本酒の醸造は通常、原料の米などを発酵させたもろみに圧力をかけて搾り、酒と酒かすに分ける。同社によ…

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