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ヘリオス、網膜以外にもiPS活用 治療法開発へ

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iPS細胞を使い網膜の再生医療に取り組む創薬ベンチャー、ヘリオス(旧日本網膜研究所、東京・中央)の鍵本忠尚社長は、網膜以外でも広くiPS細胞を用いた治療法を開発していく方針を示した。また欧米での事業化に向け、資金調達のために株式上場を検討していることも明らかにした。

同社は理化学研究所と共同でiPS細胞を用いた「加齢黄斑変性」の治療用の細胞シート開発を進めている。2日に本社を福岡市から東京都中央...

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