2017年11月19日(日)

ヘリオス、網膜以外にもiPS活用 治療法開発へ

2013/9/4付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 iPS細胞を使い網膜の再生医療に取り組む創薬ベンチャー、ヘリオス(旧日本網膜研究所、東京・中央)の鍵本忠尚社長は、網膜以外でも広くiPS細胞を用いた治療法を開発していく方針を示した。また欧米での事業化に向け、資金調達のために株式上場を検討していることも明らかにした。

 同社は理化学研究所と共同でiPS細胞を用いた「加齢黄斑変性」の治療用の細胞シート開発を進めている。2日に本社を福岡市から東京都中央…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事がすべて読めます!
電子版10日間無料お試しキャンペーンは11月20日まで!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

鍵本忠尚ニコン大日本住友製薬渋谷工業



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報