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山形銀、全営業店にタブレット端末導入

山形銀行は2日から全営業店にタブレット端末を導入した。外回りの営業担当者が端末を携帯し、顧客に資産運用商品などをわかりやすく説明する。同時に今年度中に全営業店に無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」を使えるアクセスポイントを順次設置する。

導入した機器は基本ソフト「アンドロイド」を搭載した富士通製のタブレット端末。77支店と1出張所に130台を配備し、各店の営業担当者が投資信託ファンド情報や各ファンドの売れ筋商品ランキングなどを端末に映し出し、顧客に説明する。

Wi-Fiのアクセスポイントは、NTTドコモとソフトバンクモバイルに対応しており、KDDI(au)とも現在交渉中。

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