サンゴ成分でせっけん エコマップ、化粧落としと洗顔用

2013/9/2 0:07
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化粧品開発のエコマップ(那覇市、三輪恵美社長)は、北大東島(沖縄県北大東村)で産出したサンゴの成分を使ったせっけんを開発する。9月から試供品を5千~6千個配布して使用感や香りなどを調査し、来年3月をめどに発売する予定。サンゴから抽出した天然ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)を使い、化粧落としと洗顔の成分を一つのせっけんに収めるのが特徴で、1個1500~2000円での販売を見込む。

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