有効求人倍率、広島が1倍超 岡山は全国3位の1.25倍

2013/8/31付
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日本経済新聞 電子版
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中国5県で企業の雇用意欲が高まっている。厚生労働省が30日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)によると、広島県は前月比0.05ポイント上昇の1.03倍と、リーマン・ショック直前の2008年8月以来約5年ぶりの1倍超。公共工事の伸びや住宅販売の好調で建設業の求人が上向いているほか、輸出産業の生産拡大に伴う景況感の回復がサービス業などに波及しつつある。

広島労働局の水野知親局長は県内の雇用情勢に…

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