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シャボン玉石けん、東南アジア市場を本格開拓

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無添加せっけん製造のシャボン玉石けん(北九州市、森田隼人社長)は東南アジア市場を本格開拓する。主要な輸出先だった韓国が原発事故の影響で苦戦しているため、新たな市場を開拓し、海外事業をテコ入れする。グループの海外売上高比率を2012年度の2.6%から15年度には10%への引き上げを目指す。

東日本大震災前、海外販売は順調に拡大し、10年度の海外売上高比率は7.1%になった。輸出量のうち韓国向けが約7...

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