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四国4県の公共工事請負額49%増 7月、病院の新改築相次ぐ

西日本建設業保証香川支店がまとめた四国4県の公共工事動向によると、7月の請負総額は前年同月比49%増の622億円だった。独立行政法人や自治体による医療機関の新築や改築が相次ぎ大幅に増えた。一方、国による工事は8%減となった。

発注者別の請負金額は独立行政法人が4.9倍の76億円。香川大学や高知大学による付属病院の病棟新設が押し上げた。県では香川県立中央病院の移転工事のほか、高知県安芸市にある庁舎の建て替え工事などで、56%増の184億円となった。市町村でも徳島県阿南市のごみ処理施設の整備事業などがあり、54%増の262億円だった。

着工場所では、香川が2.4倍(151億円)となったのをはじめ、高知が63%増(168億円)、徳島は23%増(182億円)、愛媛が15%増(119億円)と4県全てで増えた。

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