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沖縄の学生ら米国に派遣、ITのレキサスなど 起業支援で

IT(情報技術)企業のレキサス(沖縄県うるま市、比屋根隆社長)など県内外の29社・団体は13日、学生の起業を支援する海外研修事業で、18日から10日間、高校生を含む11人を米国に派遣すると発表した。シリコンバレーのベンチャー企業などを訪問する。学生らは現地の起業家や技術者らとの意見交換を生かし、年内に独自サービスを開発する計画という。

「Ryukyufrogs(リュウキュウフロッグス)」は、海外の起業家との交流などを通じ民間主導で沖縄のビジネスリーダーを育成するプロジェクト。今年は観光などIT以外に研修対象を広げるほか、高校生の海外視察制度を新しく設けて内容を拡大した。前身の研修制度と合わせ5回目の派遣となる。

学生らは帰国後、複数のチームに分かれてシステム開発や収益計画の検討を進め、12月に沖縄の課題解決につながる新事業・サービスを発表する。過去の研修生ではネットを使った寄付サービスや、スマートフォン(スマホ)向けソフトを実際に公開している。

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