最低賃金14円上げ 首都圏企業「影響少ない」

2013/8/7付
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省の中央最低賃金審議会は6日、最低賃金引き上げの目安を全国平均で14円と3年ぶりに2ケタにすることを決めた。首都圏では、中小企業も最低賃金を上回る水準で人材を集めている例が多いことから「影響は少ない」との見方が強い。ただ社会保障関係の経費なども含め企業の負担が増すことを警戒する声もある。

同審議会が示した引き上げの目安は東京都、千葉県、神奈川県が全国でも最高ランクの19円、埼玉県がそれに…

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