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大分大、複数の鳥インフルの感染能力奪う抗体

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大分大学の研究チームは、異なるタイプの鳥インフルエンザウイルスの感染能力を同時に失わせる物質を開発した。ヒトの白血球がそもそも持つ免疫機能を生かした物質で、「H1」「H3」という2つのタイプのウイルスに効く。鳥インフルエンザの新たな治療薬につながる。

開発したのは、ウイルスなどの外敵をたたく抗体としての働きを持つ酵素。白血球が持ち、薬になれば毒性や副作用が出にくいとされる。特定の相手だけに働くため...

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