シー・エス・イーとタニタ、学生向け健康管理システム

2013/8/5付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ソフトウエア開発のシー・エス・イー(東京・渋谷、関好行社長)はタニタと組み、学生の健康管理を支援するシステムを開発した。体脂肪率や筋肉量を測る「体組成計」と、学生証機能付きのスマートフォン(スマホ)を連携させた。神奈川工科大学が採用し、9月から運用する。3年以内に60校の導入をめざす。

神奈川工大はシー・エス・イーの「モバイル学生証」を導入しており、約4千人の学生が使っている。図書館に設置したタ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]