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阪堺線、乗客回復さらに 低床式車両導入や駅バリアフリー

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大阪市と堺市を結ぶ路面電車、阪堺電気軌道の阪堺線で低床式車両の営業運転が25日に始まる。乗客減で存続の危機にあった阪堺線は現在、堺市から10年間の支援を受けている。新車両導入はその一環だ。2011年に始めた運賃補助の効果で乗客数は回復。天王寺駅前(大阪市)周辺では再開発の追い風も吹く。堺市の支援が終わる20年度までに、自立への軌道に乗れるのか。

「普段利用する時はだっこひもを使っていますが、これな...

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