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ホクトが福岡に新工場 来年7月稼働、ブナシメジを生産

ホクトは2日、福岡県八女市にブナシメジの新工場を建設すると発表した。年間生産能力は2400トンで、10月に着工、来年7月から稼働する計画だ。投資額は27億円。また、レトルト食品のアーデン(長野県小諸市)を21億円で買収することも発表した。

新工場「福岡八女第二きのこセンター」(仮称)は、現在稼働中の「福岡八女きのこセンター」に隣接する約2万3800平方メートルの敷地に建設する。鉄骨2階建て2棟で、延べ床面積は1万5500平方メートル。

63人の従業員を予定し、管理職以外は地元住民を雇用する。

福岡八女きのこセンターとは別の「八女きのこセンター」は出荷開始から20年が経過し、生産設備の老朽化が進んでいるため、生産を一時中止して改装する。

レトルト食品事業では、婦人服のレリアン(東京・世田谷)から同社子会社アーデンの全株式を取得する。ホクトの前田哲志広報・IR室長は「レトルト食品に本格参入するにあたり、同社のノウハウを身につけたい」と話している。

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