2019年2月19日(火)

広島市民球場の命名権を募集 年2億円以上で

2013/7/26付
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広島市は25日、2013年度いっぱいでマツダとの契約が切れる広島市民球場の命名権の取得者の募集を始めた。期間は14年4月から5年間で、命名権料は前回と同じ年額2億円以上。前回は募集を株式会社に限定していたが法人と個人も対象とする。9月上旬にも取得者を決める予定。

8月21日まで応募を受け付ける。市は選考委員会を設置し、適格性や名称、契約希望金額に対する評価などから取得者を選ぶ。

市は市民球場が現在地に移るのに合わせて08年10月に初めて5年分の命名権を募集した。

その際はマツダとイズミが応募し、マツダが約15億円で取得。球場名を「MAZDA Zoom―Zoom スタジアム広島(略称マツダスタジアム)」とした。

マツダは今回も応募するかどうかについて「コメントできない」としている。

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