2019年1月24日(木)

海洋の温度差で発電 世界で開発競争激しく
一定出力強み、実証装置が稼働

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2013/7/21付
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日本経済新聞 電子版
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太陽光で暖まった表層の温かい海水と深海の冷たい海水との温度差を利用して電気を作る「海洋温度差発電」の実証プラントが6月、沖縄県久米島で動き始めた。海洋エネルギーの有望株で、原発8基分の電力をまかなえると期待される。久米島では2年間の試験を経て、出力1000キロワットの商用プラントの建設を目指す。米国やフランス、中国でも計画が進んでおり、世界での開発競争が激しくなってきた。

■国内では沖縄や小笠原

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