遠隔操作事件、検察側が間接証拠提示 弁護側「決定的でない」

2013/7/19付
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日本経済新聞 電子版
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パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われたIT関連会社元社員、片山祐輔被告(31)の第3回公判前整理手続きが18日、東京地裁で開かれた。検察側は同日までの協議で事件で使われた遠隔操作ウイルスと片山被告をつなぐ多数の間接証拠を新たに開示。検察幹部は「十分立証できる自信を持って起訴した」と強調するが、弁護側は「決定的な証拠はない」と無罪を主張している。

片山被告の弁護人らによると、18日の協…

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