大証、現物株取引12日終了 134年の歴史に幕

2013/7/12付
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日本経済新聞 電子版
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大阪証券取引所が12日、現物株の取引を終了する。大証上場銘柄の取引は16日から東京証券取引所に引き継がれ、前身の大阪株式取引所が1879年に株取引を開始して以来、130年あまりの歴史に幕を下ろす。来年3月には東証のデリバティブ(金融派生商品)市場を大証に統合。名称も「大阪取引所」に変更する予定で、専門市場として新たな一歩を踏み出す。

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