「足利マール牛」ブランド育成 飼料にブドウの搾りかす

2013/7/11付
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日本経済新聞 電子版
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栃木県南部の企業が地元農家と組んで、新しい肉牛のブランド「足利マール牛」の商品化に着手した。地元産の大麦やワイン製造の際に発生する搾りかすを飼料に配合し、さっぱりした味わいが特徴という。足利市内の飲食店で試験的にメニューを用意し、近く試食会を実施。年内にも、足利、佐野両市内を中心に飲食店20カ所での採用を目指す。

足利マール牛の「マール」とは、ワイン用ブドウの果皮や種の搾りかすを指す。スパークリ…

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