首都圏の観光地・旅行会社、戒律対応急ぐ

2013/7/11付
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日本経済新聞 電子版
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首都圏の観光地や旅行会社などが、イスラム教徒が多いインドネシアやマレーシアなどからの旅行客誘致に力を入れている。宗教の戒律に対応し、豚肉などを使わない料理を提供するなど、受け入れ態勢を整えている。7月からは東南アジア5カ国の観光査証(ビザ)の発給要件が緩和された。経済発展で中間・富裕層が増えている新市場の訪日需要を取り込む。

「東京に安心して旅行に来てください」――。10日、マレーシアの首都クア…

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