表参道に新シンボル 女性像「ヨンデル」、地元商店会など寄贈

2013/7/8付
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東京・表参道のシンボルにしようと身長約1.7メートルの女性のブロンズ像=写真=が、若者向けの店が立ち並ぶキャットストリート(旧渋谷川遊歩道)の南側入り口に設立された。作家の堺屋太一氏や原宿神宮前商店会などが協力して寄贈した。

女性像の名称はヨンデル。人や愛を「呼んでる」の意味を込めて名付けた。四季折々の衣装に着せ替える。ブリュッセルの「小便小僧」やコペンハーゲンの「人魚姫」のように、国際的に通じる街のシンボルにすることを目指す。

堺屋氏は「地域の人にかわいがってもらえれば。買い物客や観光客に待ち合わせ場所として利用してもらいたい」としている。

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