会計士協新会長「追加監査、報酬に反映」 不正リスクに対応

2013/7/5付
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日本経済新聞 電子版
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日本公認会計士協会は2014年3月期から、不正リスクへの対応などで監査の時間が増えた場合に監査報酬に反映させる仕組みを導入する。従来は追加で監査をしても報酬が増えない例が多かったが、監査契約書のひな型を改定して報酬の見直しをしやすくした。

同協会の会長に3日に就任した森公高氏は日本経済新聞の取材に対し「従来は不正リスクに対応する追加的な監査を実施しても報酬に結びつかないことが多かった」と…

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