橋本エンジ、超軽量車いすを来夏発売

2013/7/3付
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日本経済新聞 電子版
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金型・試作品製造の橋本エンジニアリング(浜松市、橋本裕司社長)は地元の中小企業10社と共同で超軽量車いすを開発した。フレームに加工が難しいとされるマグネシウムを使い、重さを軽量タイプの普及品のほぼ半分の5.8キロに抑えた。2014年夏に発売する予定で、車いすを輸送機器関連に代わる事業の柱に育てる。

製品名は「MC-X」。二輪車部品の榛葉鉄工所(掛川市)、板金加工の岩倉溶接工業所(島田市)、金型製…

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