バドミントン、自動シャトル打ち出しの練習機 ゴーセンが開発

2013/6/30付
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日本経済新聞 電子版
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ラケット製造販売のゴーセン(大阪市、酒井薫社長)はバドミントンのシャトルを自動で打ち出す練習機を開発、このほど販売を始めた。国内メーカーでは初めて。通常の打球に加え、高い位置から打ち込むスマッシュも可能なのが特徴だ。

練習機は上部に80球のシャトルを収納でき、落ちてきたシャトルを回転するローラーが両側から押し出して、シャトルが前方に飛び出る仕組み。練習機の高さを調整すればスマッシュになるので打ち…

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