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四国電力、節電支援で日立製作所など4社と契約

四国電力は28日、今夏の電力需給対策の一環として、日立製作所など節電を支援する事業者4社と契約したと発表した。夏の需給逼迫時に、事業者を介して事業者の顧客に節電のための負荷調整を依頼する。四国電がこうした取り組みを実施するのは初めてという。

契約したのは日立製作所のほか、節電支援サービスのエナリス(東京都)など。4社は負荷調整に協力してくれた四国の顧客に対し、実施実績に応じて報酬を支払う。四国電は4社から実施結果の報告を受けて、4社に対して料金を支払う仕組み。対象となる顧客の契約件数は計約160。

四国電力が発表した需給見通しによると、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)の停止が続いた場合でも、猛暑の8月の電力供給予備率は最低限必要とされる3%を上回る見通し。同社は「数値目標を掲げて節電を要請する可能性は低い」としているが、一段の節電を進めるため、4事業者と契約した。

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