/

この記事は会員限定です

平泉、にぎわい正念場 世界遺産登録2周年

[有料会員限定]

平安末期に奥州藤原氏が築いた遺跡群「平泉」(岩手県平泉町)は国内12番目の世界文化遺産登録からちょうど2年を迎えた。2011年の東日本大震災直後の登録で、復興のシンボルとしても話題となり多くの観光客を集めたが、現在は一段落しつつある。息の長い集客につなげようと地域が一丸となった取り組みが続いている。

6月下旬、中尊寺金色堂に向かう表参道の「月見坂」を訪れると、静まりかえった杉並木の途中で、古都ひ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン