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横浜駅に福祉タクシー専用乗り場 横浜市、タクシー協などと

横浜市は28日、横浜駅東口のタクシー乗り場に高齢者や障害者に配慮したユニバーサルデザイン(UD)車両の乗り場を開設した。神奈川県タクシー協会や日産自動車などとの連携事業で、一般のタクシー乗り場にUD車両の待機レーンを常設するのは国内では初めてという。

複数ある既存の待機レーンの一部を活用したもので、UDタクシーのほか電気自動車(EV)タクシーも利用できる。車イスの利用者はEV車の後部にあるスロープを使いそのまま乗降できるほか、ベビーカーや大きな荷物を持った人も使いやすい設計で、誰もが利用できる。

県タクシー協会によると、横浜市内4800台のタクシーのうち、UD車両は2012年度末に61台。専用レーンの設置で普及に弾みをつけ、来年度までにUDタクシーを240台に増やす。

横浜市の林文子市長は「横浜駅周辺は福祉と環境に配慮したまちづくりを進めており、今回の専用レーンでその方向性をアピールしたい」と期待する。

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