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NHK受信契約締結命じる判決 横浜地裁支部

NHKが相模原市に住む男性に受信契約の締結と受信料の支払いを求めた訴訟で、横浜地裁相模原支部は28日までに、契約の締結と受信料計約10万9千円の支払いを男性に命じる判決を言い渡した。

NHKによると、受信契約を結んでいない世帯に対する訴訟で、裁判所の判断が出たのは初めて。

判決は「放送法は、受信設備を設置した者から一律に受信料を徴収することをNHKに認めている」と指摘。「受信契約の締結を命じる判決が確定すれば契約が成立したことになり、受信料の支払い義務を負うことになる」とした。判決によると、男性は2009年1月までにテレビを設置。同年2月から今年1月までの受信料の支払いを命じた。〔共同〕

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