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食への不信、焦る中国企業 欧米のノウハウ吸収

消費者に安全志向高まる

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中国の食品大手が欧米企業に提携や買収の網を広げている。外資系が持つ高い品質イメージや安全管理ノウハウを自社ブランドに取り込むのが狙いだ。13億人の胃袋を抱える市場は「食の安全・安心」を揺るがす事件がやまず、中国製品に対する消費者の不信感は高まっている。100兆円を超すともされる巨大な市場には、日本メーカーの商機も芽生えている。

上海の空の玄関口、虹橋空港にほど近い住宅街にある「虹康菜市場」。24...

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