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柏崎刈羽原発、5、6号機の排気設備の基礎工事開始

東京電力は27日、柏崎刈羽原子力発電所の5、6号機でフィルター付きベント(排気)設備の基礎工事を28日から実施すると発表した。ただ本体部分については詳細設計が固まっておらず、着工のめどは立っていない。

フィルター付きベントは過酷事故の際に放射性物質の排出を抑制する設備。新規制基準で柏崎刈羽原発のような沸騰水型軽水炉(BWR)への設置が義務付けられている。既に1、7号機では基礎工事を進めている。

排気設備のほか、格納容器頂部の水張り設備や原子炉建屋の水素処理設備など、1、7号機で先行して取り組んでいる安全対策を、5、6号機でも月内に着工する。

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