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老朽火力発電所更新 道険しく 都の提案、東電株主総会で否決

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東京電力の個別発電所の収支など詳細な経営情報を開示するよう求めた東京都の提案が26日、同社の株主総会で否決された。都が主張し続ける老朽化した火力発電所の設備更新について、透明な公開データをもとに新電力事業者など外部資金を呼び込む戦略は軌道修正を迫られる。電力の安定供給を図りつつ競争原理を導入する電力システム改革の道のりは険しい。

都は3月末時点で東電株式を1.2%保有し、第3位の株主。午前10時...

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