/

この記事は会員限定です

福田金属、中国で銅箔生産3割増 プリント基板向け

[有料会員限定]

金属素材製造の福田金属箔粉工業(京都市、園田修三社長)はプリント基板に使う銅箔の主力拠点である中国の工場を増強する。新しい生産棟を8月に本格稼働させ、同工場の月産能力を3割増の1300トンに引き上げる。設備と建物の投資額は計37億円。

中国ではスマートフォンやパソコンなどの普及が進み、生産も伸びている。銅箔は電子部品を搭載するプリント基板に使われ、自動車生産...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り179文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン