社外役員の「独立性」明示、招集通知への掲載が相次ぐ

2013/6/22付
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日本経済新聞 電子版
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社外役員(取締役・監査役)について、独立性の基準を株主総会の招集通知で示す企業が増えてきた。野村ホールディングスやセイコーエプソン、太陽誘電などが今年から掲載を開始。社外役員の登用が進むなか、人選の透明性確保への関心が高まっている。約3600社の上場企業全体からみればまだ一部だが、同様の動きが今後広がりそうだ。

三菱UFJ信託銀行によると、3月期決算企業のうち、今年の総会招集通知に社外役員の独立…

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