佐伯重工業、大型省エネ船建造へ 16年に船台拡張

2013/6/22付
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日本経済新聞 電子版
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中堅造船の尾道造船(神戸市)のグループ会社、佐伯重工業(大分県佐伯市、岩本光生社長)は船を建造する際の土台になる船台を拡張する。尾道造船が開発した省エネ型の6万トン級ばら積み貨物船の受注が好調なため、佐伯重工業でも建造できるように約10億円を投じて船台を広げる。2014年に着工、16年半ばに完成させ、大型船の建造を始める計画だ。

佐伯重工業の船台は全長230メートルで、幅30メートル。これを海側…

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