広島空港、アクセス改善へ連絡バス倍増 県が実験

2013/6/21付
保存
共有
印刷
その他

広島県は広島空港への交通アクセス改善を探るため、最寄りのJR山陽本線白市駅(東広島市)との間を結ぶ連絡バスをほぼ倍増する実験を始める。増便により白市駅での待ち時間を約半分に短縮し、渋滞に左右されない鉄道利用を促す。利便性向上を空港の利用者増につなげる。

連絡バスは広島電鉄グループの芸陽バス(東広島市)が1日に往復合わせて37本を運行。7月20日から来年3月29日までの実験期間にこれを67本に増や…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]