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シンプレクス、MBO実施へ 米カーライル系がTOB

金融システム開発のシンプレクス・ホールディングスは13日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。米カーライル・グループ系ファンドなどが出資するSCKホールディングス(東京・千代田)が、全株式の取得を目指しTOB(株式公開買い付け)を実施する。

TOB価格は13日終値より45%高い1株4万5000円で、取得総額は最大255億円。買い付け期間は6月14日~8月5日。銀行や証券会社のIT(情報技術)投資が伸び悩む中、シンプレクスはMBOを契機に成功報酬型の外国為替証拠金(FX)取引システムなどを強化する方針だ。

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