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千葉市とマイクロソフト、社会問題の投稿アプリを開発

千葉市は13日、修繕が必要な道路やごみの不法投棄を、スマートフォン(スマホ)を使って市民に報告してもらう実証実験を始めると発表した。日本マイクロソフトと組み専用のアプリ(応用ソフト)を開発。市民が問題箇所の写真や報告文を投稿し、アプリ内で地図に掲載するしくみ。市民が参加することで、関連する行政コストを抑えることを目指す。

日本マイクロソフトが同様の取り組みで自治体と協力するのは初めて。

実証実験は7月中旬から9月末まで実施する。市のホームページを通じて市内在住者や在勤者などの中から参加者を募りアプリを配布。通常の生活をしながらアプリ経由で問題を投稿してもらう。1000人程度の参加を見込む。

投稿にかかる通信費用は参加者が負担する。アプリは米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」版から用意し、米アップルの「iOS」版にも対応する。

実験後、投稿件数やアプリの問題点、集まった情報の活用方法について分析し、2014年度以降、本格的に導入したい考えだ。

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