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食品スーパーのとりせん、3年ぶり出店再開

小型化、店舗密度高める

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食品スーパーのとりせん(群馬県館林市、前原宏之社長)は2014年中に3年ぶりに出店を再開する。群馬、栃木、茨城の中核的な都市に年間2~3店のペースで出店する。人口減少を見据え、売り場面積を現在の標準店から1~2割近く抑えた店舗を開発、初期投資を抑えながら多店舗化し、店舗密度を高める。

同社は11年夏に群馬県太田市に出店して以来、出店を抑えていた。販管費の見直しや作業効率の向上による収益改善にメドが...

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